海外ギフト

海外へのギフト送り方。関税や送料を徹底解説

海外へのギフト送り方。関税や送料を徹底解説していきます。

記事の内容

 

  • 海外への贈り物国別関税
    1. アメリカ
    2. タイ
    3. イギリス
    4. オーストラリア
    5. カナダ
  • 郵送会社の種類と特徴
  • 海外へ郵送可能なギフト

日本人の人口の多い国ヵ国の関税について。

  1. アメリカ
    個人輸入の場合800 $以上は課税対象
    送料・保険込の為注意
  2. タイ
    各梱包の価格が1000B以上課税対象
    サンプルとしてのみ使用可能な取引価値のない商品サンプル
    参照:Jetro
  3. イギリス
    申告金額が36£以上は20%の税【5011円(2020,6月時点)】
  4. オーストラリア
    1000AU$以上は課税
    しかしインターネットショッピングでの商品は10%の課税
  5. カナダ
    贈答品はC60ドル以下であれば免税【4868円(2020,6月時点)】
    以外はC20ドル

郵送会社の種類と特徴

国際便の送り方にはいくつか方法があります

大きいものであれば→船を利用

  • 安い
  • 遅い【1~2か月】

小さいものであれば→飛行機を利用

  • 高い
  • 早い【3日~2週間】

船となってくると家具などの大きなものを送る際に利用するのが一般的。プレゼントなどで1~5キロ程度であればその際にはかかる日数や大きさ重さに応じて依頼する会社を選んだほうがいいと思います。

運送会社の特徴と代表的な会社

  • ヤマト運輸
  • 佐川
  • 郵便局
  • DHL
  • Fedex

特徴

  • ヤマト運輸
    値段△ 保険◎ 速度◎ (ルールに厳しい)
  • 佐川
    値段△ 保険〇 速度◎ 
  • 郵便局
    1. 国際パケット    値段〇 保険△ 速度〇 
    1. EMS        値段△ 保険◎ 速度◎
    2. SAL        値段◎ 保険△ 速度△ 
      海外では、door to doorじゃない場合もある。
  • DHL 
    値段× 保険◎ 速度◎ 
    アカウントにより金額がことなる。
    ヨーロッパの会社なのでヨーロッパに強い
  • Fedex
    値段× 保険◎ 速度◎ 
    アメリカの会社、東ヨーロッパやアフリカが弱い。

それぞれの送り先に応じて会社を選ぶのが良さそうですね。
やはり、金額と日数は比例してきますね。

国際郵送ならではの「重さ・Volume Weight」の計算方法

・Actual Weight:実際の重さ

体重計に乗せた時の重さと同じ’’実際の重さ’’です。

・Volume Weight

縦×横×高÷5000=ボリュームウエイト

’’体積から計算された重さ’’です。

基本的にこの2つの重い方が適用されます。

郵便局はActual Weight実際の重さが適用されます。←ここは上手く利用したい。

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(3)件のコメント

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